【報告】2026年1月20日:大阪教育大学大学院でゲストティーチャーをしました!
大阪教育大学大学院の「日本型教材の開発と授業デザイン(数学)」の科目で、2回のゲストティーチャーをします。 第1回目の今回は、大学院生・学部生7名を対象に、外国人の子ども、不登校児童生徒、特別な支援の必要な子どもを対 […]
【報告】2026年1月15日:京都市立栄桜小中学校に行ってきました!
リアルタイム多言語翻訳システムの実証実験の打ち合わせのため、京都市立栄桜小中学校に行ってきました。栄桜小中学校には10名以上の外国にルーツのある子どもが在籍しており、今後、導入に向けて前向きに議論していこうということに […]
【議論】2026年1月12日:教職課程の見直しを巡って⑦_公立学校教員の理由別離職者数の推移
今回は、2012年度~2021年度の公立学校教員の理由別離職者数の推移を取り上げます。図は、小学校、中学校、高等学校別の「定年(勧奨を含む)」と「定年以外」の離職者数の推移です。ここからわかることは、「離職者数の内、「 […]
【議論】2026年1月4日:教職課程の見直しを巡って⑥_専門性の伸長と教員養成との関係
私は、小学校の算数教育、中・高等学校の数学教育を専門としており、数学の専門性の伸長とともに、算数・数学教育への架け橋的視点を持つことができるように指導を行っています。 ところで、中央教育審議会初等中等教育分科会教員養 […]
【議論】2026年1月3日:教職課程の見直しを巡って⑤_教員採用予定者数の推移
教員退職者数の推移において大幅な上下変動が予想されていますが、教員採用予定者数は、なだらかな減少が予想されています。少し詳細を見ておきます。まず、採用者総数ですが、退職者数の上下変動に伴い、採用者数を上下させてしまうと […]
【議論】2025年12月31日:教職課程の見直しを巡って③_教員免許状取得者数と公立学校教員採用者数の関係
2023年度の教員免許状授与件数は、普通免許状(特別免許状、臨時免許状除く)において、小学校26,952件、中学校44,949件、高等学校54,813件でした。 教員免許状授与件数 一方で、2025年度公立学校教員採 […]
【議論】2026年1月1日:教職課程の見直しを巡って④_教員退職者数の推移
図は、文部科学省から示されている公立学校教員の退職者数の推移です。2024年度末(令和6年度末)までは確定値ですので、実線となっています。2025年度末以降は推定値ですので、破線となっています。2022年度末(令和4年 […]
【議論】2025年12月30日:教職課程の見直しを巡って②_7年後の日本の学校の姿
教職課程の仕組みを変えるには、大変な労力が必要であるとともに、実現までに時間のかかる作業となります。未来をどう正確に予測し、施策に反映させていくかが鍵となります。 上の図は、2025年6月時点の年齢ごとの人口数です。 […]
【議論】2025年12月29日:教職課程の見直しを巡って①_再課程認定のスケジュール
現在、文部科学省において教職課程の見直しの議論が開始されています。今回は、かなり大幅な見直しが予定されていますので、少し関連データをもとに、私の考えを述べていきたいと思います。 まずは、文部科学省の動向です。予定では2 […]
【報告】2025年12月15日:外国にルーツのある生徒の割合が50%を超える大阪市立南中学校に行ってきました!
大阪市では、日本語指導が必要な子どもが来日すると、まずは大阪市内に4カ所設置されている「プレクラス」で10日間、日本語の基礎の基礎を学びます。その後、地域の学校に通いながら、週に1回市内に10数か所ある日本語センター校 […]

