「教育新聞」に掲載されました!

 2025年7月26日の「教育新聞」電子版に「音声も板書もリアルタイムに翻訳_学校向けシステムを開発」のタイトルで、この間の外国人の子どもの学習支援の取組について掲載されました。  興味のある方は、ご覧いただけましたら幸 […]

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教育新聞に載りました

 2025年7月25日の「教育新聞」電子版に「音声も板書もリアルタイムに翻訳_学校向けシステムを開発」のタイトルで、この間の外国人の子どもの学習支援の取組について掲載されました。  興味のある方は、ご覧いただけましたら幸 […]

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【議論】2025年4月6日:「学びの多様化学校」政策が抱える問題

 2023年8月より、不登校の子どもたちのために特別な教育課程が編成可能な「学びの多様化学校」が、「不登校特例校」から名称を変更してスタートしました。 昨今、マスコミ等で、日本全国の学びの多様化学校の取り組みが取り上げら […]

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夜桜??すっかり暗くなりましたが、今から授業が始まります

 本日(2024/12/16)夕刻から、豊中市の大阪府立桜塚高等学校の定時制【夜桜】に行って、リアルタイム多言語翻訳システムの実証実験を行いました。 今回の目的は、専用の集音マイクを設置した教室空間で、日本語からネパール […]

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【報告】リアルタイム多言語対応版の新音響システム実証実験を実施しました

 このたび、音響メーカーSENNHEISER(ゼンハイザージャパン)と連携して、教室内での先生の発話や、児童生徒の発言を的確に拾いとる音響システムの実証実験を行いました。 教室の真ん中に円形や正方形の大型マイクを天井近く […]

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大阪府立桜塚高等学校(定時制)での実証実験に行ってきました

 近年は、全国的にネパールからの子どもたちの来日が増加しています。今回は、桜塚高等学校(定時制)の数学授業で、ネパール語の同時翻訳に初めて挑戦しました。  桜塚高等学校(定時制)の今西良介准校長はじめ、大阪府教育庁の髙木 […]

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愛知県豊田市保見団地での取り組みに日本の未来をかける

 豊田市保見団地は日本の中でも外国人の割合が極めて多く、校区の西保見小学校は約7割(令和3年4月学校HPより)、保見中学校は約4割(学校HPより算出)が外国人児童生徒です。日本の未来は、日本語を母語としない子どもたちの教 […]

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愛知県豊田市立保見中学校での実証実験に行ってきました

 全校生徒の約38%が外国人(全校生徒数348名中、外国人生徒数132名、ブラジル、ペルー、フィリピン、ネパール:保見中学校HPより)の保見中学校で、数学と国語の授業でのリアルタイム多言語翻訳システムの実証実験を行いまし […]

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日本語指導が必要な子どもの実態調査が公開されました

 昨日(2024/8/8)文部科学省総合教育政策局国際教育課より、令和5年5月1日時点の「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」の結果が公開されました。それによりますと、公立学校における日本語指導が必要な児 […]

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リアルタイム多言語翻訳授業支援システムの実証実験を京都教育大学で実施しました④

数学の模擬授業場面をゼミ生(院生、学部生)3名の協力のもと再現してもらい、リアルタイム多言語翻訳の実証実験を実施しました。 検証 テーマ 今回の実証実験の目的は3点でした。 結果 検証シーン

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