公益財団法人全日本科学技術協会(JAREC)主催の「ヒアリング調査結果報告&有識者ラウンドテーブル」を東京(オンライン併用)にて開催します。

参加希望の方は、JAREC鈴木久美子(E-mail:k-suzuki@jarec.or.jp)まで、「参加者名、所属、対面orオンライン、メールアドレス」を記入の上、お申し込みください。締切は9月25日(金)12:00です。

会場:AP東京丸の内A Room

日本生命丸の内ガーデンタワー3F東京駅・大手町駅直結

対象:教育委員会、学校現場、国際協会等の指導実務者及び関係者

参加形態:現地参加 ※Zoomでのオンライン参加(補完)

費用:参加無料

タイムテーブル:

13:00~13:05 開会のご挨拶 JAREC 事業推進部長 齋藤太郎

13:05~13:20 ヒアリング調査結果報告 JARECシニア専門職 鈴木久美子

13:20~14:20 基調講演「言葉の壁を越えてともに学ぶ」

        国立大学法人京都教育大学教授 黒田恭史

14:20~15:20 ラウンドテーブル(全体討論)取組紹介と3つの質問

        自治体・学校の教育関係者および参加者全員による意見交換

15:20~16:00 意見交換・懇談会

        個別の困りごと、ネットワーキング(自由参加)

投稿者プロフィール

黒田恭史
黒田恭史
大阪教育大学卒業,大阪教育大学大学院修士課程修了,大阪大学大学院博士後期課程修了。博士(人間科学)。
大阪府内の公立小学校勤務8年の後,佛教大学専任講師,助教授,准教授,教授を経て,現在,京都教育大学教育学部教授。
京都教育大学では,小学校教員養成,中・高等学校(数学)教員養成に従事。近年の研究テーマは「生成AIを用いた算数・数学教育」。

小学校勤務時代,クラスで豚を飼うといった取り組みを3年間実践。フジテレビ「今夜は好奇心」にて1993年7月放映。第17回動物愛護映画コンクール「内閣総理大臣賞」受賞,第31回ギャラクシー賞テレビ部門「ギャラクシー奨励賞」受賞。2008年には『ブタがいた教室』として映画化。

コロナ禍の中で、日本語及び多言語に対応した算数・数学動画教材約3,300本を制作・公開した取り組みにより、2022年第7回IMS Japan賞優秀賞受賞、2023年第3回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(教育の部)受賞、2023年日本民間放送連盟賞(特別表彰 青少年向け番組)最優秀賞受賞した。

著書に,「豚のPちゃんと32人の小学生」(ミネルヴァ書房),「脳科学の算数・数学教育への応用」(ミネルヴァ書房),編著に「初等算数科教育法序論」(共立出版),「オリガミクスで算数・数学教育」(共立出版)などがある。