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	<title>GIGAスクール構想 - 黒田教育研究所</title>
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		<title>社会構造の変革期を学校現場はどのように乗り越えようとしているのか①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[黒田恭史]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 23:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育全般]]></category>
		<category><![CDATA[小学校教科担任制]]></category>
		<category><![CDATA[GIGAスクール構想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　この間、小学校の教科担任制に関して、フェイスブック内で少し議論しておりました。実は、昨年度の学内プロジェクトで、ほぼ１年前に、小学校の教科担任制について近畿二府四県の教育委員会にアンケート調査を行っておりました。ある程 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　この間、小学校の教科担任制に関して、フェイスブック内で少し議論しておりました。実は、昨年度の学内プロジェクトで、ほぼ１年前に、小学校の教科担任制について近畿二府四県の教育委員会にアンケート調査を行っておりました。ある程度の概略を纏めてパンフレットにして配布したのですが、その後ほったらかしにしておりました。ちょうど、いいタイミングと思いますので、議論を再開したいと思います。小出しにしていきますのでよろしくお願いいたします。<br>プロジェクトの主旨<br>　日本における少子高齢化の波は、急速に進展しつつある。とりわけ、新型コロナウィルスの影響は、少子化にさらなる拍車をかけることになった。<br>　少子高齢化が急速に進み、人類が未経験の課題に一早く直面する課題先進国としての日本にとって、教育に関連する問題もその例外ではない。少子化は、学校規模の小規模化をもたらし、長らく続いた６・３・３制の日本の学校システムの再検討を余儀なくされるであろう。高齢化は、国の資金運営を維持していくためにも、教員の定年制の延長などの新たな施策によって対応していかなくてはならない。初等教育教科内容の多様化や専門化は、専門的知識を有した教科担任制を小学校段階にも適用していく必要が生じてきた。また、GIGAスクール構想などに主体的に対応できる教員の育成が急務といえる。<br>　本プロジェクトでは、こうした社会構造の大変革期において、義務教育学校の増設、教員定年の延長、小学校における教科担任制の導入、GIGAスクール構想の取り組み、さらには今後の教員採用の動向に着目し、これからの小・中学校がどのように変容していくのかについて、近畿二府四県の教育委員会へのアンケート調査をもとに、分析することを目的としている。それらを踏まえ、これからの小・中学校現場において、柔軟で主体的に対応することのできる教員を養成するための、新しい教員養成のあり方について検討していきたい。<br>実施時期　2022年6月～7月<br>実施対象　近畿二府四県の府県市町村教育委員会（202件）</p><p>The post <a href="https://www.kurodalab.jp/2023/09/17/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%ae%e5%a4%89%e9%9d%a9%e6%9c%9f%e3%82%92%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e8%b6%8a/">社会構造の変革期を学校現場はどのように乗り越えようとしているのか①</a> first appeared on <a href="https://www.kurodalab.jp">黒田教育研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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